Android でのクラッシュ報告
この投稿は以下の言語でもご利用いただけます:
「クラッシュ」とは、Vivaldi が回復不能なエラーにより、予期せず終了してしまう現象を指します。
Play ストアから Vivaldi をダウンロードしてご利用中にクラッシュが発生した場合、「Vivaldi が繰り返し停止しています」というポップアップが表示され、いくつかの選択肢が表示されます。その中から「フィードバックを送信」を選択してください。この操作により、クラッシュに関する情報が送信されますが、多くの場合、こちらでは問題の再現方法を特定できません。そのため、ウェブサイトからも併せてご報告いただけると助かります。
バグレポートの作成方法
- https://vivaldi.com/ja/bugreport/ へアクセスします
- 「Android: ブラウザ」、問題の種類として「Problem / defect」を選択
- 「Summary(概要)」欄には簡潔なタイトルを入力し、「Description(説明)」欄にはクラッシュを再現する手順を順を追って詳しく記載。
*クラッシュに関連する設定情報(例:アドレスバーが下部にある、同期が有効になっている等)も併せてご記載いただくと、より問題の特定に役立ちます。スクリーンショットや画面録画の添付も歓迎です。 - 別のデバイスから報告される場合は、クラッシュが発生したデバイスに合わせて、Vivaldi および OS のバージョン情報を更新してください。
- レポートを送信
手動でクラッシュログを作成する方法
Android で開発者モードが有効になっている場合は、クラッシュログファイルを手動で作成し、バグレポートに添付することも可能です。
クラッシュログを取得する方法
- パソコンに Android Debug Bridge(ADB)をインストールし、以下の手順に従って Android デバイスを接続:
https://www.xda-developers.com/install-adb-windows-macos-linux/ - デバイスが接続されたら、コマンドプロンプトやターミナルウィンドウで
adb logcat -c(Windows/Linux)/./adb logcat -c(Mac) を実行し、古いログを削除する - Vivaldi アプリを起動し、クラッシュさせる
- コマンドプロンプト/ターミナルウィンドウで
adb logcat -d > crashlog.txt(Windows/Linux)/./(Mac) を実行adb logcat -d > crashlog.txt - platform-tools フォルダ内に作成された「crashlog.txt」ファイルを確認
- ファイルをバグレポートに添付
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