Android でのクラッシュ報告

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「クラッシュ」とは、Vivaldi が回復不能なエラーにより、予期せず終了してしまう現象を指します。

Play ストアから Vivaldi をダウンロードしてご利用中にクラッシュが発生した場合、「Vivaldi が繰り返し停止しています」というポップアップが表示され、いくつかの選択肢が表示されます。その中から「フィードバックを送信」を選択してください。この操作により、クラッシュに関する情報が送信されますが、多くの場合、こちらでは問題の再現方法を特定できません。そのため、ウェブサイトからも併せてご報告いただけると助かります。

バグレポートの作成方法

  1. https://vivaldi.com/ja/bugreport/ へアクセスします
  2. 「Android: ブラウザ」、問題の種類として「Problem / defect」を選択
  3. 「Summary(概要)」欄には簡潔なタイトルを入力し、「Description(説明)」欄にはクラッシュを再現する手順を順を追って詳しく記載。
    *クラッシュに関連する設定情報(例:アドレスバーが下部にある、同期が有効になっている等)も併せてご記載いただくと、より問題の特定に役立ちます。スクリーンショットや画面録画の添付も歓迎です。
  4. 別のデバイスから報告される場合は、クラッシュが発生したデバイスに合わせて、Vivaldi および OS のバージョン情報を更新してください。
  5. レポートを送信

手動でクラッシュログを作成する方法

Android で開発者モードが有効になっている場合は、クラッシュログファイルを手動で作成し、バグレポートに添付することも可能です。

クラッシュログを取得する方法

  1. パソコンに Android Debug Bridge(ADB)をインストールし、以下の手順に従って Android デバイスを接続:
    https://www.xda-developers.com/install-adb-windows-macos-linux/
  2. デバイスが接続されたら、コマンドプロンプトやターミナルウィンドウで adb logcat -c (Windows/Linux)/ ./adb logcat -c (Mac) を実行し、古いログを削除する
  3. Vivaldi アプリを起動し、クラッシュさせる
  4. コマンドプロンプト/ターミナルウィンドウで adb logcat -d > crashlog.txt (Windows/Linux)/ ./adb logcat -d > crashlog.txt (Mac) を実行
  5. platform-tools フォルダ内に作成された「crashlog.txt」ファイルを確認
  6. ファイルをバグレポートに添付

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