Vivaldi のアプリアイコン

スマートフォンやタブレットのスタイルに合ったアプリアイコンで Android 版 Vivaldi をカスタマイズできます。

デスクトップモード

Android スマートフォンを外部ディスプレイに接続してデスクトップスタイルのブラウジング体験を実現する方法をこのヘルプページで学べます。

PDF ファイルの表示と保存

Android 版 Vivaldi ブラウザで PDF ファイルを開いたり保存したりするオプションについて学べます。

アクセシビリティ機能と設定

高いカスタマイズ性、そして便利な機能を多数備えた Vivaldi ブラウザは、独自のニーズに合わせてブラウザをカスタマイズしたい人にとってベストな選択肢です。アクセシビリティに配慮した設定や機能により、誰もが簡単かつ快適にブラウジングを楽しむことができるようになっています。

Vivaldi をインストールした直後に表示されるウェルカムページの最初のステップでは、スクリーンリーダーやその他の支援技術を利用しているユーザーや、キーボードのみでの操作を必要とするユーザー向けに、最も一般的な設定オプションが提示されます。このオプションにはいつでも、Vivaldi メニュー > ヘルプ > Vivaldi ウェルカムツアー からアクセスでき、各オプションは 設定 から確認できます。

外観

テーマ

デフォルトのテーマや コミュニティが作成したテーマ の中に、自分にぴったりのものが見つからない場合は、目に優しい色や設定で自分好みのカスタムテーマを作成できます。

カスタムテーマを作成するには、設定 >テーマ > ライブラリ > 新しいテーマ に移動する

調整をお勧めする設定は以下の通りです:

  • カラー
  • カラーの彩度
  • カラーコントラスト
  • 透明度

詳しくは、テーマに関するヘルプページ をご覧ください。

ユーザーインターフェイスの拡大率

アイコンを含むブラウザのツールバーのデフォルトサイズや、ブラウザの内部ページやダイアログのコンテンツがパソコンの画面に対して小さすぎる場合、設定 > 外観 > ユーザーインターフェースの拡大率 から大きくすることができます。

ツールバーとメニューのカスタマイズ

ユーザーインターフェースを必要な要素のみで構成すると、認識しやすくなり、身体的な負担も軽減することができます。このため、少し時間をかけてツールバーのコンポーネントの移動や削除を行って自分のニーズに合った構成にすることをお勧めします。

ツールバーをカスタマイズするには、メインの Vivaldi メニュー > 表示 > ツールバーをカスタマイズ にアクセスしてください。

詳しくは、ツールバーの編集のヘルプページ をご覧ください。

さまざまなアプリケーションメニューやコンテキストメニューについても同様のことが言えます。不要なオプションが多数並んでいたり、自分にとって使いにくい順序で並んでいたりすることがあります。

メニューをカスタマイズするには、設定 > 外観 > メニュー にアクセスしてください。

詳しくは、アプリケーションとコンテキストメニューのカスタマイズのヘルプページ をご覧ください。


ウェブページ

ウェブページのズーム

目の疲れを和らげる最も簡単な方法は、おそらくウェブページのズーム率を上げることだと言えるでしょう。

ウェブページのズーム率は、例えば、ステータスバー の右側から変更したり、キーボードショートカット を使ったり、Ctrl / ⌘ キーを押しながらマウスホイールをスクロールしたりして調整できます。

さらに、タブごとにズームレベルを設定するか、ウェブサイトごとに設定するかを選択できます。設定 > ウェブページ > ウェブページの既定の拡大率 に移動して、「タブ単位でズーム率を維持する」を有効・無効に切り替えることができます。

詳しくは、ズームに関するヘルプページ をご覧ください。

ウェブページのフォーカス

フォーム要素のみを順に選択するか、ドキュメント内の表示順に従って、すべてのリンクや入力フィールドを順に選択するかを選べます。Tab キーを使用して移動する際に、どのページ要素にアクセスするかは、設定 > ウェブページ > ウェブページのフォーカス に移動して設定してください。

ウェブサイトの外観

ダークテーマが好みで、ウェブページのコンテンツもそれに合わせたい場合は、設定 > 外観 > ウェブサイトの外観 から設定を行ってください。ネイティブでダークモードに対応していないウェブページでも、強制的にダークカラーで表示させることができます。

フォント

ほとんどのウェブ開発者が自らのコンテンツに特別なフォントやフォントサイズのセットを使用しているのに反し、Wikipedia のように特定のフォントのグループしか使用しないサイトもあります。そのようなウェブサイトに対して、好きなフォントを選択して適用することができます。

Vivaldi でデフォルトのフォントやフォントサイズをカスタマイズするには、設定 > ウェブページ > フォント から行えます。

リーダービュー

長文のコンテンツを含むウェブページでリーダービューを有効にすると、余計なものが排除されて読みやすくなり、重要な内容にフォーカスすることができます。さらに、テキストをより読みやすくするために、フォントスタイルやサイズ、行間、列幅、配色などを調整できます。

詳しくは、リーダービューに関するヘルプページ をご覧ください。

ページアクション

ページアクションを利用して個々のウェブページを調整し、より効率的にブラウジングを行い、ニーズに合わせて最適化することができます。ページアクションとは、ページの表示を変更するカスタムフィルターのことで、例えば、グレースケールやセピア調のフィルター、フォーカスやホバー時のハイライト表示、インラインアクセスキーの表示などが挙げられます。

ページアクションはステータスバーから、あるいは、ショートカットを利用して適用できます。

詳しくは、ページアクションに関するヘルプページ をご覧ください。

画像とアニメーションの切り替え

視覚的なコンテンツ、特にアニメーションは、不快に感じることがあります。便利なことに、Vivaldi には、画像の読み込みを完全にブロックしたり、ループするアニメーションに対して「1 回のみ再生」、あるいは「再生しない」を選択できるオプションが用意されています。

設定を変更するには、 設定 > ウェブページ > 画像のアニメーションを再生 / 画像の読み込み にアクセスしてください。


ナビゲーション

キーボードナビゲーション

キーボードショートカット

キーボードショートカットは、効率的なブラウジングを実現するための最も一般的なツールと言えます。Vivaldi ブラウザの操作、ほぼすべてに独自のキーボードショートカットを割り当てることができ、デフォルトの設定も好みに合わせて変更可能です。単一キーのみで構成されるショートカットも使用できます。

詳細は、キーボードショートカットに関するヘルプページ をご覧ください。

空間ナビゲーション

空間ナビゲーションは、Tab キーを使用する場合のようにドキュメントの順序ではなく、 Shift / と矢印キーを使って、ページ上のインタラクティブな要素間の物理的な距離や方向に基づいて要素の間を移動することができるキーボードナビゲーションの一種です。空間ナビゲーションを使用すると、フォーカスした要素の周囲にはオレンジ色の枠線が表示されます。

詳しくは、空間ナビゲーションに関するヘルプページ をご覧ください。

カーソルブラウジング

カーソルブラウジングを使うと、空間ナビゲーションと同じく、キーボードの矢印キーを使ってウェブページ内を移動することができます。違いは、ページ上の位置が特定のインタラクティブな要素ではなく、テキストにフォーカスされる点です。ページ上の位置は、テキストエディターのようにテキストカーソルで視覚的に表示されます。

カーソルブラウジングを有効にするには、設定 > ウェブページ > カーソルブラウジング にアクセスしてください。機能のオン・オフを素早く切り替えるには、キーボードショートカットの Shift+F7 / ⇧ F7を使用してください。

有効にしたら、矢印キーを使ってページ上を移動できます。Shift / キーを
ホールドしながら矢印キーを押すとテキストを選択できます。

クイックコマンド

クイックコマンドの検索ダイアログを使って、タブの移動やブックマークやメモへのアクセス、ウェブ検索、ブラウザコマンドの実行を行えます。

クイックコマンドを利用するには、キーボードで F2 / ⌘ E を押して検索キーワードやコマンド名を入力してください。

詳しくは、クイックコマンドに関するヘルプページ をご覧ください。

コマンドチェイン

コマンドチェインとは一連の順序に従って実行されるコマンドのグループで、利用すると手動での操作を減らすことができます。コマンドチェインを作成するには、設定 > クイックコマンド > コマンドチェイン にアクセスしてください。

コマンドチェインに関するヘルプページ で詳細をご覧ください。

マウスジェスチャー

キーボードの代わりに主にマウスを使ってブラウジングするタイプなら、マウスジェスチャーを利用するとブラウジング速度を大幅に向上することができます。前のページに戻る、タブを閉じる、新しいタブでリンクを開くなどのアクションは、右マウスボタンをホールドしながら特定のパターンでマウスを動かすことで実行できます。

マウスジェスチャーを表示してカスタマイズするには、設定 > マウス > ジェスチャーの割り当て にアクセスしてください。

詳しくは、マウスジェスチャーに関するヘルプページ をご覧ください。

ロッカージェスチャー

ロッカージェスチャーとは、最初にマウスの左ボタンをクリックし、その後に右ボタンをクリックするか、その逆の順序でクリックすることでコマンドを実行できるマウスジェスチャーです。ロッカージェスチャーには、お気に入りのコマンドを 2 つ割り当てることができます。

ロッカージェスチャーを確認してカスタマイズするには、設定 > マウス > ロッカージェスチャー にアクセスしてください。

詳しくは、ロッカージェスチャーに関するヘルプページ をご覧ください。


サードパーティー機能

拡張機能

Chromeウェブストア で提供されている拡張機能のほとんどは Vivaldi でも同じように機能します。ブラウジングを便利にしてくれる拡張機能をご存知の場合は、拡張機能ストアで該当するものを探し、その拡張機能のプロフィールページにある「Vivaldi に追加」ボタンをクリックしてください。

詳しくは、拡張機能に関するヘルプページ をご覧ください。

スクリーンリーダーソフトウェア

スクリーンリーダーは、Vivaldi ブラウザのユーザーインターフェースやウェブページのコンテンツを音声に変換し、視覚障害のある方がキーボード操作やショートカットを使ってウェブを閲覧できるようにする機能です。

Vivaldi はスクリーンリーダーソフトウェアと効果的に併用できますが、想定通りの動きをしない場合もあります。その場合はお知らせください。


Vivaldi でブラウジング中にアクセシビリティに関する問題に遭遇した場合は、その旨をお知らせください。バグについては、バグ報告フォーム でチームにご報告いただくか、 フォーラム やソーシャルメディアを通じてご連絡ください。

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ウェブアプリとホーム画面のショートカット

iOS 版 Vivaldi を利用して、iPhone や iPad でウェブアプリやホーム画面のショートカットを作成する方法を学べます。

起動時の「復号に失敗しました:データが失われる恐れがあります」ダイアログ

この記事では、「復号に失敗しました:データが失われる恐れがあります」のダイアログが表示された場合の原因と対処方法について説明します。

Vivaldi では暗号化されたユーザープロファイルの復号に失敗した場合、起動時にこのダイアログを表示する可能性があります。ユーザープロファイルには、設定履歴ブックマークCookie などが含まれています。Vivaldi では第三者がプロファイルにアクセスするのを防ぐため、これらの情報を暗号化しています。

このダイアログが表示された場合、復号用秘密鍵が紛失したか、変更されたことを意味します。復号用秘密鍵はオペレーティングシステムによって管理されるサブシステム(キーストア)に安全に保管されています。Vivaldi は、Mac OS では Keychain、Windows では OSCrypt、Linux では GNOME Secrets あるいは KWallet を使用します。これらのサブシステムは、ご利用のデバイス上のユーザーアカウント独自のものです。コンピュータにログインすると、ユーザーアカウントのパスワードによって暗号化されたサブシステムのロックが解除されます。

保護されたストレージのロックを解除し、Vivaldi のプロファイルを正常に復号化するには、同じオペレーティングシステム上の同じユーザーアカウントで、同じ復号用秘密鍵を使用する必要があります。

同じコンピュータ―や異なるコンピュータ―で、複数のユーザーアカウントにまたがって同じ Vivaldi プロファイルを使用することはできません。異なるコンピューター上の複数の Vivaldi インスタンス間、あるいは同じコンピューター上の複数のユーザーアカウント間でデータを同期させるには、Vivaldi 同期をご利用ください。

複数のデスクトップ環境を使用している Linux ユーザーは、すべてのデスクトップ環境で同じキーストアを使用するように設定してください。使用するキーストアは、標準の環境変数 XDG_SESSION_DESKTOP に基づいて決定されます。自動的に選択されたものを上書きするには、起動引数として --password-store=gnome-libsecret を使用できます。その他、kwallet5kwallet6 も使用可能です。また、basic を使用して暗号化システムを無効にすることもできます(ただし、この方法は推奨できません!)。

この警告ダイアログが表示された際、どのような変更を加えたのか、またプロファイルを復元するためにその変更を元に戻す方法に心当たりがあるかもしれません。ダイアログを閉じると Vivaldi は終了するので、その機会に問題を解決することができます。例えば、あるコンピューターから秘密鍵をエクスポートし、別のコンピューターに移行できる場合があります。ただし、この方法についてはこの記事の範囲外となります。

データが失われることを了承して続行することも可能です。このオプションを選択すると、ほとんどのウェブサイト、Vivaldi メールおよびカレンダーのアカウント、Vivaldi 同期などからログアウトします。また、 保存されているパスワードも削除されます。一部の保護された設定は、デフォルト値に戻る場合があります。プロファイルのリセット後、現在使用中のコンピューターのユーザーアカウントに保存された新しい秘密鍵を使用して、プロファイルが暗号化されます。

コンピューターのユーザーアカウントのパスワードをリセットまたは上書きすると、秘密鍵が失われ、復元不可能になる可能性があります。

このダイアログは、よくある設定ミスによって表示される場合もあります。具体的には、画面をロックしたりコンピューターが休止状態になった時にキーストアがロックされ、その後、画面のロックの解除やセッションの再開を試みても、キーストアのロックが解除されないという問題です。この問題はどんなオペレーティングシステムでも発生する可能性がありますが、あまり知られていない Linux ディストリビューションやデスクトップ環境では特に頻繁に見られます。

他のウェブブラウザでは、ユーザーのプロファイルを暗号化しなかったり、警告なしにプロファイルのデータを削除したりしてしまうことがあります!

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フォロワータブ

フォロワータブでソースタブを見失わずにウェブページのリンクをブラウンジングできます。

ブラウザデータのインポート

ブックマーク、パスワード、履歴などを iOS 版の Vivaldi にインポートしましょう。

UI の自動非表示

自動非表示を有効にして、ブラウザウィンドウをもっと広く快適に使いましょう。

Vivaldi ウェブメールへのアクセスとレピュテーション(評価)システム

Vivaldi の無料のプライベートメールサービス、Vivaldi ウェブメールを利用してみよう。