メモのファイル形式

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製品: デスクトップ版 Vivaldi

Vivaldi は、メモ を Markdown + Front Matter ファイル(.md ファイル拡張子)およびディレクトリ構造にインポート / エクスポートできます。 また、プレーンテキストファイル(.txt ファイル拡張子)をインポートすることも可能です。

さらに、メモを「ファイル > アプリケーションまたはファイルからインポート」からインポートしたり、「ファイル > エクスポート」からエクスポートすることもできます。

メモは、ファイルシステムのメモフォルダーの構造を再帰的に保持しながらエクスポートされます。メモのインポート時には、フォルダーの構造をメモフォルダーとして保持しながら、選択したメモのディレクトリが再帰的にインポートされます。

インポートでは、ファイルの拡張子に関わらず、すべてのファイルがマークダウン形式と仮定されます。インポート時に認識できないファイルの拡張子は無視されます。メモの添付ファイルは、インポートあるいはエクスポートできません (将来的には可能になるようにしたいと考えています)。

Vivaldi は、メモのメタデータ(メモのタイトル、関連する URL、作成日時、変更日時など)を Front Matter の序文として保持します。

インポート時には、すべてのメタデータと Front Matter の序文全体は任意となります。タイトルがメタデータで提供されない場合、ファイル名がタイトルとして使用されます。

Front Matter の序文は、ファイルの最初の行で 3 つのハイフンにより構成され、その後に改行が続きます。メタデータは、コロンで区切られたキー値ペアとしてリストされ、改行で区切られます。序文は再び、3 つのハイフンで終了し、その後に改行が続きます。Front Matter の序文で認識されないキーは無視されます。

メタデータの日付は ISO 8601 の日付と時刻の形式でなければなりません。その他の形式の場合、予測しない結果がもたらされる可能性があります。

認識されたメタデータのキーの一式が備わったファイルの例:

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title: Example Title
url: https://example.com/
date: 2024-02-19T07:30Z
lastmod: 2024-02-21T15:09:58Z
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